短い打ち合わせ。数日間の共同作業。期間限定の連絡。

その場で役目を終える会話まで、いつまでも履歴として残したくない。クローズドビジネスチャットは、やり取りを始めるときに「いつまで使うか」「どれだけ保存するか」を決めるサービスです。公開サービス名は「カスタムニュース」です。

入口はニュース。合言葉を知る人が、会話へ進む。

管理者から受け取った部屋専用URLを開くと、最初に表示されるのはニュース画面です。検索窓に正しい合言葉を入力して検索すると、その部屋のチャットへ進みます。一般的な検索語ならニュース検索へ進む、独特の入口です。

01部屋URLを開く

最初はニュース画面

02検索窓に合言葉

共有された言葉を入力

03会話を始める

認証が通ったら入室

専用のログインフォームを目立たせず、人が偶然見たときやボットが機械的に探すときに、チャットの入口だと気づかれにくくすることを狙っています。公開のサービス紹介ページと、招待された人が開く部屋のニュース画面は別です。

入口を目立たなくする工夫は、URLと合言葉による入室確認を補うものです。検索エンジンへの非掲載や、ボット・第三者による発見を完全に防ぐ保証ではありません。部屋URLと合言葉の両方が渡れば入室できるため、共有相手を選んで使います。

残す時間、見せる時間を、自分たちで決める。

部屋の利用期限が来たら終了

期限終了に伴う削除処理で、会話・写真・端末情報・通知先・入室記録を削除する設計です。用事が終わった後の部屋を、長期の保管場所として使い続けません。

投稿の保存期間も選べる

作成者はメッセージと写真の保存期間を、1日・1週間・2週間・最大1か月から設定できます。部屋を延長して使っていても、古い投稿を残し続けない運用ができます。

操作がなければニュースへ戻る

1〜15分の設定時間、チャット内で操作がないとニュース画面へ戻ります。初期値は5分。開いたままの会話が目に入り続ける状態を減らします。

参加者はURLと合言葉で入室

部屋を作る人はGoogleログインが必要ですが、招待された参加者全員にGoogleログインを求める仕組みではありません。管理者が入口と合言葉を伝えて招待します。

保存期限・自動復帰・削除される範囲を詳しく読む →

1時間の受け渡しから、30日間の連絡まで。

部屋の期間料金使い方の例
1時間無料短い相談や情報の受け渡しを試す
1日150円当日の打ち合わせや作業連絡
7日500円数日間の共同作業
30日(1か月プラン)1,000円期間を決めたプロジェクトの連絡

開発資料に基づく案内です。最終的な支払額と提供条件は契約・決済画面をご確認ください。1時間無料部屋は全体で同時に10部屋までで、満室の場合は空きが出るまで作成できません。

無料1時間は最初の合言葉設定が完了した時点から始まります。有料期間は決済完了時点からです。利用中に期間を追加すると、現在の終了日時に購入日数が加算されます。「1か月」はこのサービスでは30日です。

部屋を作って招待する手順 →

ずっと保存する必要のない、期間限定の連絡に。

一時的な相談や予定調整、短期の作業連絡など、用事が終われば履歴を持ち続けなくてよい場面に向いています。最初に全員で終了日時を共有しておくと、「後で読み返すつもりだった」という行き違いを減らせます。

一般的なメッセージアプリにも削除機能を持つものはあります。このサービスでは、ニュースを入口にする仕組みと期限付きの部屋を組み合わせ、使い始めから情報を残し続けない運用を中心にしています。

長期保管する議事録、契約の証跡、重要な連絡の唯一の経路には向きません。受信者が撮ったスクリーンショットやコピーまで消す機能ではないので、共有してよい内容を選びましょう。

仕事や共同作業での使い分けを読む →

開発元資料「チャット046」(0.39.0)をもとに作成。画面例・利用例は説明用です。契約時は利用条件データの扱いをご確認ください。